2008年12月11日

前回の続き。

前回の記事で1人当たりにかかるコストの計算が間違ってました。
30万円→30円が正しいです。
ただそこの数値は参考値なので、話の展開が変わることはないですが。
どれだけコストかかってるかの印象が、異なってしまうのは必至ですね。

この30円の数値をいじくってたら3億円の利益らしき数値が出ました。
1人当たりのコストが30円、500円で16.6人分のコストをまかなえる。
100万人の会費計5億円で、1,666万人分のコストがまかなえる。
会員数1,000万人からの余剰、666万人分の費用は3億3,300万円。

......................。
うーん、大丈夫かこの計算。計算手順の為無視できない計算誤差が出てるような予感がしてならないが。

上記の条件だと、1,000万人のうち80万人がプレミアム会員に移行。ただし、そうなってもシステムの増強は一切なしってことですね。


一般会員数とプレミアム会員数の比率は50:1。
プレミアム会員数が100万人に増えれば、比率は10:1。
現在の月間支出3億円は、一般会員の維持費とプレミアム会員向けの追加サービス維持費で構成されていると考えて。
会員比率から、2億4千万円が一般会員維持費、600万円がプレミアム会員向けの追加サービス維持費とする。
1人当たりのコストが、一般会員が24円、プレミアム会員が24円+30円で54円。
これを会員数で計算して月間支出が2億7千万円。
プレミアム会員増加時の月間収入が6億なので、3億3千万の月間利益ということか。

相変わらず、サービス維持費は適当なんですが。
一般会員数とプレミアム会員数の比率が18:1になれば、会員費だけ運営していけるかも。ただし、このサービス維持費の条件ならだけど。

広告収入は
1週間掲載を100万円、掲載箇所が20箇所として、1月の収入は8千万円とい言ったところですか。
posted by てんじゃ at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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