2009年11月13日

ニコニコをDisってDisられるエントリ1

※この内容は推論に推論を重ねてる単なる妄想ですので、なんの参考にもなりません。


前にもエントリを書いたけど、プレミアム会員の会費だけで黒字になるって話はおかしい(ドワンゴがそう発表してる訳では無いが

会員数とインフラ/運用コストは、会員数が少ない時は高く、会員数が増えてくると低くなり、ある一定数の会員数を超えると指数的に高くなって行きます。
会員数とコストの比率の話です。基本的に出費は増えます。
まあ、Googleの様にマシン用意して、自社のインフラアプリを入れてネットワークにつなげば、単純に処理能力等が増える作りになってれば別ですが。
サーバを増やせばいいってものではなく、どうやって負荷を振り分けるかの開発コストは負荷が増えるほど高くなります。
ネットワーク回線だって、太くすれば指数的にコストは増え、仕様上の限界値もあります。
サーバの物理的な置くスペースにも限界があり、狭くなれば引越しも考えなくてはなりません。
サーバの台数が増えれば、バックアップや監視も大変になります。
負荷の分散はサーバを増やせば、解決策もありますが、集計や検索は、データの記録されてる場所が増えれば負荷が上がって行きます。

会員数が増えたら、増加数に対して何倍かの売上げ増がないと駄目なんだけど。
会員数が一定数を突破したら。
データ量が多い動画配信は、この閾値が低そうだ。
プレミアムの会費は、会員数に対して比例なので、利益を上げる貢献は厳しい。
全く意味ないかと言えばそうではなく、会費というのは急速に収入が減少することは少ないので(ニュースで取り上げられるほどの不祥事を起こせば激減するかもしれないが)、収入基盤としてはいいのですが。
この基盤プラス、時期変動するとか博打みたいな収入のサービスなら、黒字目指せるかも。

収入は複数あった方が会社としては安定しますね。
ゲーム会社が当たり外れや時期があるゲームだけではなく、出版とかで一定収入を確保して会社安定させるのと同じでしょうか?
posted by てんじゃ at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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