2009年11月13日

ニコニコをDisってDisられるエントリ2

※この内容は推論に推論を重ねてる単なる妄想ですので、なんの参考にもなりません。

収入源としては、広告収入もありますが。
広告収入は絞りに絞られいる時期なので、うちに広告載せたらこれだけ売上が伸びますと、費用対効果を説明できなければ、広告の入稿は減る一方です。
広告を出す方も少ない広告宣伝費でどれだけ効果をあげれるか慎重で、単にどこのサイトにバナーを出せば良いかの検討ではなく、TVCM、雑誌の広告、ネットのバナー、それとももっと新しいサービスと、メディアをまたがって比較してます。
最近は、既存のメディアとは違う新しい広告方法も出て来てます(Twitterとか

景気の話はなくとも、バナー広告の収入には上限があるのです。
バナーはサイトの画面面積を切り売りしてるということなので、サイトの画面面積が上限です。
元々のサイトの面積を削りすぎるとユーザの使い勝手が下がって行きます。
ページ数を増やしてもユーザのクリックする回数が増えて使い勝手が悪くなります。
また、ページ数を増やして、そのページをみるユーザ数が減れば、バナーの掲載スペースとしての価値は下がり、アクセス数が少ないならバナーの掲載価格は下げてくれと言う話になります。

つまり、広告収入がバナーだけだと、ユーザー数が増えようとアクセス数が増えようと、どっかで広告収入の増加は鈍化するのです。

面積に頼らない広告サービス考えないと、どっかで広告収入は苦しくなります。
広告収入も収入基盤にはなりえますが、黒字貢献は厳しいです。

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ニコニコをDisってDisられるエントリ1
posted by てんじゃ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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